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普通のゲームのことを語ったついでに、過去にはまっていたゲームを急に語りたくなった。
前にも語った気もするけど、そんなの関係ねえ!
そのときはそのときの気持ち。今は今の気持ちで語るだけさ!!(意味不明)

そんなわけで1つめ。
PS2「白中探検部」/タイトー/2003.8.23発売/OPテーマ「キミドリ」/坂本真綾



このOPとヒロインの声で、坂本真綾さんを初めてちゃんと知った作品。
YouTubeでゲーム紹介動画があって拾ってきましたが、これ堀内賢雄さんのナレーションですよね!!!
思わず、きゅんときてしまった(笑)

【あらすじ】
●8月のある日、東京に住む大学生・藤枝隆弘の元に1枚のハガキが届く。そこには自分の文字で、「あの場所に集まれ」「STB」「814」という謎の文字と数字、そして絵が描かれていた。しかし、そのハガキを書いた記憶はない。隆弘は中学時代の仲間達と共に、失われた記憶を求め、8年ぶりに訪れた故郷「白ヶ浜」を探険する。

そして、「STB」にはもう1人メンバーが居た事、その少女が行方不明になった事実を掴む。

⇒ひたすら読んで、選択していく形式の会話パート(フルボイス)で進みます。
ノベル形式…というと、ちょっと違うんですよね。随所にムービーが入るし。
当時はフルボイスって珍しかったんじゃないかな?
「神隠し」をテーマに、少年・少女と大人の狭間にいる幼馴染たちの、ひと夏の不思議な体験を描きます。

バッドエンドの多さもうり(笑)
根性で全部のバッドエンドを網羅した記憶があります(笑)

雰囲気は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と近いかも。

2つめ。
PS2「グローランサー掘/アトラス/2001.12.6発売
一番靴好きだった。

【あらすじ】
●世界は死に瀕している。太陽に異変が起こり、陽光が殆ど届かず農作物も育たない。人々は飢え、食料のための争いも絶えない。この危機を脱出するためにはこの世界を捨て、新天地に移住するしかないとフェザリアン時空融合計画を提唱する。物語は異変の影響の少ないキシロニア連邦で記憶を失った少年スレインが倒れているのを連邦議長の娘アネットが発見するところから始まる。

「僕は一体…誰なんだ…」

⇒アニメーターのうるし原さんがキャラデザをしていることで有名だったこのシリーズ。
バトルのシステムが堪らなくツボでした。
あと露出度の高いお姉ちゃんたちは目の保養。
オジサマたちはムッキムキ。

犬盥イだったのですが、ホスト系主人公と名高い、犬亮膺邑は、なぜにOPで唇が紫だったんだ…。今でも謎。
(でもPSP版では普通の唇になっていたところを見るに、スタッフも変だと気づいたのだろう…)

掘筺筬=機筺筬兇辰憧兇犬嚢イです。

あと、さっきウィキペディア様の記述見て初めて気が付いたのですが、今まで紹介してきた2本とも、主人公の声が浪川大輔さんだった件について。
なんたる偶然!!!(笑)

そろそろ書くのに疲れてきた。
そんなわけで次をラストにしたいと思います。
PS「サモンナイト2」/バンプレスト/2001.8.2発売/OPテーマ「光の都」/加藤いづみ

【あらすじ】
蒼の派閥の卒業試験にぎりぎり合格し、晴れて一人前の召喚師となった主人公は、派閥上層部から「諸国視察」の任務を命じられた。しかし、事実上の追放処分ともいえるこの命令には、主人公を疎む者達の謀略があった。

リィンバウムにおいて、召喚師はそれぞれ特有の家名を持ち、先祖が積み上げてきた召喚術の秘伝を受け継いでいくことが重要視されている。そういった慣習の中で、主人公は家名を持たず、己の実力のみで召喚師となった平民出身の召喚師、いわゆる「成り上がり」であった。ある種の特権階級である召喚師の中にあって、「成り上がり」の召喚師は蔑視されていたのである。

自らを追放するための策略であると知りつつも、主人公はあえて派閥上層部の命に従い、諸国視察の旅へ出ることを選んだ。監視役として同行する兄弟子のネスティ、誓約を結んで間もない護衛獣と共に、主人公は与えられた任務を全うしようとする。

それが、自分自身に課せられた宿命と向き合う、過酷な試練であることも知らずに……。



⇒主人公男・女選択できるのはサモナイシリーズの強み…というわけで。
女主人公トリスと、兄弟子ネスティのカップリングが大っっっっ好物のタイトル!
「ネスティ(CV.緑川光)の悲鳴が色っぽ過ぎる…」と発言したことで、兄にドン引きされた記憶はとても鮮明です。

これも戦闘システムが大好き。
広範囲の召喚獣でどっかーんと敵を一網打尽にできる爽快感。
ネスティばかり贔屓してたせいで、ネスティ最強。
5は1周しかしてない。
原因は恋愛面と敵キャラのインパクトが若干薄かったせいだと自分では分析している。
アルカが鈍感&オトコマエすぎるから全然甘い雰囲気にならなかったんや………!!!!

ゆえに、サモナイは2>>>>>3>>エクステーゼ>5>4の順に好き。(1はやってない)

サモナイといえば、ソーシャルゲーム版を去年から実はちょっとだけやってたのですが、この5月でサービス終了になって、今まで集めてたデータまったく見られなくなったのがすごく悲しい……。
トリスの花嫁衣裳Ver.スチル、ずっと眺めていたかった…っ!!!(カードを集める形式のゲームだったのです)
あのカードのイラスト集みたいのだけでも発売してくれないかなあ…(涙)
そんなわけで、ソシャゲは配信終わったら、今までやってたデータが0になるということを初めて体感させてくれたタイトルでもあります…。
だから、ソシャゲより、コンシューマーゲーの方が結局好きなんだよな…。
懐かしく思ったら手元のデータで見ることができるしね…(ハードが死んでなければ…)
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